会社設立ならSR経営サポート大阪

会社設立トップお問い合せ資料請求お客様のこえ会社概要

 
はじめての会社設立
株式会社の設立
合同会社の設立
外国会社日本支店
農事組合法人
その他の種類
建設業の会社設立
宅地建物取引業
介護事業所
農業の法人化
その他の業種
 
 
税務署等へ会社設立届
総務・労務手続き一覧
労災保険加入
雇用保険加入
税理士紹介
 
 
建設業許可
宅建業免許
特定労働者派遣事業
その他の許可・免許
 
 
助成金一覧
中小企業基盤人材確保助成金
受給資格者創業支援助成金
特定求職者雇用開発助成金
 
 
役員変更
商号変更
その他の定款変更
 

【東京オフィス】
東京都新宿区西新宿8-5-4-801
TEL 03-3364-7227
FAX 03-5348-3712

【大阪オフィス】
大阪市中央区谷町1-6-8 4F
TEL 06-6941-6216
FAX 06-6941-6217


【名古屋オフィス】
名古屋市西区名駅2-11-8-501
TEL 052-541-0240
FAX 052-541-0239
建設会社の設立
 
建設業を行う株式会社の設立においては、個人事業からの変更(いわゆる法人なり)が非常に多く見受けられます。また、会社の立て直し・再編のための設立も多いです。まず最初に行って頂くことは下記の基本事項についての決定になります。それが確定次第、書類作成等を行う流れとなります。また、建設業の許可の申請をお考えの方は設立と同時に行うことでより効率的に手続きを進めることが可能です。
 
 
建設会社の商号について
本店所在地が「○丁目○番○号」まで同じでなければ(つまり、完全に同一の住所でなければ)、たとえ同一商号の会社が同一市町村にあったとしても使用が可能です。また、現在は、ひらがな・カタカナ・数字・英語(大文字・小文字)・記号(一部)での登記が認められており、「株式会社」という文字を商号の前につけるか後につけるかは自由となっております。もちろん必ずしも建設又は建築等の文字を商号に入れる必要はありません。
 
 
建設会社の本店所在地について
法務局での登記上は正確な住所(○丁目○番○号まで)が決まっていれば登記できます。賃貸契約書等は確認されません。 ただし、建設業の許可申請上は「単独の事務所を有すること」とされており、営業を行おうとする事務所が、申請者所有の建物であるか、申請者が借主で営業を認められた賃貸(又は使用貸借)物件である必要があり、賃貸契約書等を提示する必要があります。また、建物の外観・入り口・営業所内等の写真が必要枚数分求められます。

もちろん、自宅を事務所として登記しても問題ありませんが、マンションの場合、管理規定等に事業用としての使用が認められていない場合もありますのでご注意ください。

 
 
建設会社の役員について
必ず取締役を1名以上置く必要があります。もちろん1名のみでも問題ありませんが、建設業の許可申請をする場合には役員の中に経営上の管理責任を置く必要があります。ただし、その者が必ずしも代表取締役になる必要はありません。なお、専任の技術者は役員でなくてもかまいません。
 
 
建設会社の資本金について
資本金は1円から可能ですが、近い将来、建設業の許可の取得を考えている場合には資本金500万円以上で設立すると、一期目の決算報告終了までなら、許可申請の時の財産的要件の証明である残高証明又は決算書等の提出を省略できるメリットがあります。

会社設立時の資本金額の証明は出資者の個人の預金通帳に資本金額と同額を入金し、通帳のコピーをとることで証明します。 >>詳しい資本金の証明の仕方はコチラ

 
 
建設会社の事業目的について
実際に行う事業は全て会社設立時の定款に記載する必要があります。また、将来行う予定の事業でまだ確定していないものなど、何個でも自由に載せることが可能です。建設業の場合、将来的に建設業許可の取得を考えているならば、建設業法上の28業種のうち該当するものを列挙することが望ましいです。会社設立時に記載せず、設立後に事業目的の追加(変更)を行うと、その度ごとに法務局での登記が必要になり余計な費用(登録免許税等)がかかります。

当社にご依頼の際は、簡単に事業内容をお知らせください。こちらで法務局・公証人役場で認められ、建設業許可を取得する際に求められる適格性のある文章に校正いたします。

 
 
建設業を行う株式会社設立の流れ
 

それぞれのワクをクリックして頂きますと、より詳しい説明が表示されます。


 
無料相談申込み 会社概要の決定 会社設立概要の決め方 書類作成 定款の認証 資本金の準備及び証明 法務局で登記 会社登記簿謄本類の取得 印鑑証明書及び印鑑類の準備 株式会社の設立代行費用一式 現物出資 公証人制度 定款 会社概要の決定 資本金の準備及び証明 会社設立印鑑セット
 
建設業を行う株式会社設立 費用一式
 
建設業を行う株式会社の設立内容 当社代行費用
内  訳 金  額
・書類作成一式、定款作成・電子認証、日当・
 交通費、相談料などすべてを含む
63,000円
・定款認証代(公証人への実費) 52,000円
・公証人手数料(電子申請)
  ※一般の場合、4万円かかります
0円
・登録免許税(法務局への収入印紙代) 150,000円
合  計 265,000円
※会社登記簿謄本(1通1,000円)および会社印鑑証明書(1通500円)は含まれて
  おりません。会社設立後に、ご自身で必要部数を法務局で取得してください。
 
 
 
 
HOMEに戻る
W3C CSS 検証サービス
Copyright 2007 (c) SR keiei support All right reserved.
会社設立のSR経営サポートホームページへ
記事、写真、画像を無断転載・転用・引用を禁じます。